![]() |
>> 全クラス日程のご案内
|
1.準備運動 (八卦掌独特の各関節・筋肉の柔軟運動) 2.八卦掌の基本歩型 (擺歩・扣歩) 3.八卦掌の基本歩法 (趟泥歩・走圏) 4.八大単転掌 (八卦掌の基本掌法) 5.八大母掌 (游身連環掌の套路の基礎となる動き) |
1.練習の初めに準備運動を行います。この運 動から八卦掌独特の動きに馴染んで頂くこと ができます。 2.擺歩と扣歩の練習を行います(下写真 参照)。この二つの歩型が八卦歩法の基礎と なります。 3.趟泥歩(泥の上を歩くような歩法)と走圏 (円を歩く)の練習を行います。集中して歩 く事により全身の気のめぐりを良くします。 4.八つの型をとりながら走圏を行います。 全身の関節や筋肉の柔軟性を高めます。 5.「地上に舞い降りた龍」のような風格の游 身連環掌(套路)の基礎となる動きです。第 一掌から第八掌までに分かれ、伸び伸びとし た「螺旋運動」が多く含まれています。 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
写真左が「扣歩」(コウ・ブー)とよばれる歩型です。足首だけではなく、膝関節と股関節を内へ合わせ、腰をねじり上半身を合にします。
写真中が「擺歩」(バイ・ブー)とよばれる歩型です。個人の身体条件に合わせ、角度を調節ながら練習できます。 写真右が「趟泥歩」(タン・ニィ・ブー)、「走圏」(ゾウ・チュェン)の練習方法です。 |
| 八卦掌クラスの練習内容に含まれる「八大単転掌」は、程派八卦掌の特徴的な八つの型で構成されています。写真左は、第一掌「下塌掌」(シィア・ター・ジァン)、写真右は、第二掌「金龍合口掌」(ジン・ロォン・ハゥ・コォウ・ジァン)とよばれる型です。
それぞれの型によって鍛える部分が異なります。八つの型をとりながら、呼吸を整え、全身を「放松」(ファン・ソゥン、リラックスの意)し、静かに円を歩くことで、しなやかな筋肉と柔軟な関節を鍛え、また全身の経絡の流れを促し、自己整体の効果もあります。 |
![]() |
![]() |
| 「八卦掌クラス」の練習風景 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
↑ページのトップへ戻る l 「太極拳・剣・気功」クラス l 八卦掌クラス l お問合せ |